【2022最新】FIFAカタールワールドカップ2022 ドイツ代表をわかりやすく徹底解説

ワールドカップ直前!!各国代表を徹底解説

こんにちは。yukitiです。
カタールワールドカップ2022の開催が迫ってきていますね。

日本はスペイン、ドイツ、コスタリカ同居するグループとなりました。
そこで中には「ドイツ代表はどんなチームなんだろう?」 
      「どんな選手がいて、どんなサッカーをするんだろう?

と考える人もいるのではないでしょうか。

今回はそんなサッカードイツ代表を紹介していこうと思います。

この記事はこんな人におススメ
・ドイツ代表にはどんな選手がいるんだろう?
・ドイツ代表はどんな戦い方をするんだろう?
・注目選手は誰だろう?
・過去の戦績はどうなんだろう?

ドイツ代表の選手を紹介

まず、ドイツ代表に招集されている選手を紹介します。

ポジション背番号選手名所属クラブ/年齢
GKマヌエル・ノイアーバイエルン・ミュンヘン/36歳
GK12ケビン・トラップフランクフルト/32歳
GK22オリバー・バウマンホッフェンハイム/32歳
CBアントニオ・リュディガーレアル・マドリード/29歳
LBダビド・ラウムライプツィヒ/24歳
CBヨナタン・ターレヴァークーゼン/26歳
CBティロ・ケイラーウェストハム・ユナイテッド/25歳
CB15ニクラス・ジューレボルシア・ドルトムント/26歳
CB16ルーカス・クロステルマンライプツィヒ/26歳
RSB17ベンヤミン・ヘンリヒスライプツィヒ/25歳
CB23ニコ・シュロッターベックボルシア・ドルトムント/22歳
DMFジョシュア・キミッヒバイエルン・ミュンヘン/27歳
OMFカイ・ハヴェルツチェルシー/23歳
CMFレオン・ゴレツカバイエルン・ミュンヘン/27歳
OMF14ジャマール・ムシアラバイエルン・ミュンヘン/19歳
OMF18ヨナス・ホフマンボルシアMG/30歳
RMF19レロイ・サネバイエルン・ミュンヘン/26歳
LMF20ユリアン・ブラントボルシア・ドルトムント/26歳
CMF21イルカイ・ギュンドアンマンチェスターシティ/31歳
DMF23アントン・シュタハマインツ/23歳
CFティモ・ヴェルナーライプツィヒ/26歳
RWF10セルジュ・ニャブリバイエルン・ミュンヘン/27歳
CF11ルーカス・ヌメチャヴォルフスブルク/23歳
LWF12カリム・アデイェミドルトムント/20歳
ST13トーマス・ミュラーバイエルン・ミュンヘン/32歳
GK=ゴールキーパー RSB=右サイドバック LSB=左サイドバック CB=センターバック
DMF=守備的ミッドフィールダー CMF=セントラルミッドフィールダー RMF=右サイドハーフ LMF=左サイドハーフ OMF=トップ下
CF=センターフォワード RWF=右ウィング LMF=左ウィング ST=セカンドトップ
ネーションズリーグ(nations league)とは?

欧州サッカー連盟が主催のヨーロッパにおける国際マッチのことで、各国のナショナルチームがそれぞれの強さに応じたリーグに分かれ、試合を行います。上位になると、その他の国際大会で有利に働きます。

ワールドカップでは招集される選手に一部変更があるかもしれませんが、ワールドカップが半年にまで迫っていたなかでの招集でしたので、大幅な変更はないでしょう。

所属クラブも基本的にドイツのブンデスリーガのクラブが多いです。
中でもバイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントからの選出が多いです。
同じクラブに所属する選手が多いというのは、連携の面ではプラスに働くでしょう。

強豪国に恥じない選手層ですね!!

ワールドカップ直前!!ドイツ代表の注目選手を紹介

ここからはドイツ代表の注目選手を紹介します。
ワールドカップでも活躍すること間違いなし!!ぜひ覚えて頂きたいです。

GK マヌエル・ノイアー

まず初めに紹介するのはドイツ代表の正ゴールキーパーであるノイアーです。

実は彼、バイエルン・ミュンヘンに所属する前には、同じブンデスリーガのシャルケの所属でした。
シャルケと言えば、ご存じの方も多いはず。

そう、シャルケはかつての日本代表の右サイドバック内田篤人選手の所属クラブでした!!

しかもノイアーと内田選手は仲もよく、震災のときの内田選手とのエピソードは有名ですよね。

では、ノイアーとは一体どんな選手なのでしょうか。

ズバリ、彼の特徴は1対1でのセーブ率の高さです。
特にシューターとの間合いの詰め方がバツグンにうまいんですよね。

もう一つ特徴としては足元が上手いこと、そして飛び出しもできます。

飛び出しとは?

キーパーの仕事はゴールを守ることだけではありません。常にディフェンスの選手たちの背後をカバーするという仕事があります。
「飛び出し」とはいわゆるこの後ろのスペースに来たボールを処理するため、ゴールを捨て、前へ飛び出し・・・・ていくことを言うのです。

YouTubeチャンネル「ブンデスリーガ スポーツライブ プラス powered by スカパー!」より

こちらにプレー集を載せているので、ぜひご覧ください。

MF ヨナス・ホフマン

続いて紹介するのは、ボルシアMGに所属するヨナス・ホフマンです。  
代表では最近起用されることが増えた選手で、ワールドカップでもその活躍が期待されます。

ドイツ代表の右サイドハーフを担当することが多いです。
このポジションはレロイ・サネやセルジュ・ニャブリといった実力者も多く、競争が激しいですが、
ホフマンのここ最近パフォーマンスはかなりエグイですww

特徴は圧倒的な運動量にあります。
2021/22シーズンのブンデスリーガでは平均走行距離12.1kmを記録し
1試合における平均スプリント数は32回に及びます。

こうした運動量が新監督ハンジ・フリック監督のもと、高く評価され、直近のイングランド戦ではゴールもあげました。

30歳と少し遅咲きではありますが、彼のプレーには注目ですね!!

YouTubeチャンネル「ブンデスリーガ スポーツライブ プラス powered by スカパー!」より

こちらもプレー集を載せています。興味があったらぜひご覧ください。

ST トーマス・ミュラー

最後に紹介するのは代表のベテランであるミュラーです。

彼の所属クラブはバイエルン・ミュンヘンです。
かなり長い間バイエルンで主力としてプレーをしています。

特徴は多彩なオフェンスセンスと豊富な運動量でしょう。
何よりも彼のオフェンスセンスは唯一無二ではないでしょうかw
とくに今夏にバルセロナへ移籍したロベルト・レヴァンドフスキとの相性はバツグンでした。

ドイツ代表でもSTのようなトップ下に近い場所でプレーをしており、攻撃と守備どちらにおいても
貢献度は計り知れません。彼のランニングや、ポジショニングにぜひ注目してほしいです。

YouTubeチャンネル「ブンデスリーガ スポーツライブ プラス powered by スカパー!」より

こちらhゴール集です。ぜひご覧ください。

ドイツ代表の戦術は? 簡単に解説!!

Coach drawing football or soccer game playbook, strategy and tactics with black marker on white background.

ここではドイツ代表の戦術を簡単に紹介します。

ドイツ代表の基本システム

上記が簡単なドイツ代表のフォーメーションです。
4-2-3-1のシステムを採用しており、両サイドハーフがもう少し高い位置を取って4-3-3に近い形を取ることも多いです。

サッカーにおけるフォーメーションについて

サッカーでは大まかにディフェンスラインと中盤ラインとオフェンスラインという3つのラインに分かれます。(中盤ラインとオフェンスラインとは言いませんが、ここでは分かりやすさを重視して、そのように呼んでいます。)
それぞれにおけるライン上の選手の数を表したのがフォーメーションです。
これを4-3-3や3-4-3といった様に表記します。
この他にも中盤ラインとオフェンスラインの間にST(セカンドトップ)とよばれるポジションを置き3-4-1-2や4-3-1-2と表記することもあります。

ドイツ代表はバランスがいいフォーメーションを採用しています。
ワールドカップでもおそらくこれに近いシステムを採って、戦いに臨むでしょう。

ドイツ代表の攻撃スタイル

ズバリ、ボール保持を基本とした縦に早い攻撃をします!!


ドイツ代表はポゼッションを主軸とした攻撃をするチームです。
直近のネーションズリーグではどの試合もポゼッション率は全体の6割をしめており、
高い数値です。

ポゼッションとは?

ポゼッションとはサッカーにおいて、よりボールを保持することを優先した戦術のことです。
相手よりもボールを長く保持することで、試合のペースをコントロールし、試合全体を支配する戦い方をします。
このポゼッションと真逆の戦術がカウンターです。
カウンターは逆に相手にボールを持たせ、攻め上がってきたタイミングでボールを奪い返し、一気に敵ゴールへと向かう戦術です。

しかし、ポゼッションをすることに対するこだわりが強くないことも大きなポイントです。  
ドイツ代表はパスを回す中で、できた相手のスキをみて確実に縦パスをさせるタイミングを見計らい、
積極的に縦パスを狙ってきます。
そのためスピーディーな展開になることが多く、全体として運動量が多いチームと言えますね!!

ドイツ代表のディフェンススタイル

簡潔に言うと、ドイツ代表のディフェンスは

縦に早い連動したプレスと攻守の圧倒的な切り替えの早さが武器です!!

早いプレスから味方と連動し相手のプレーエリアを狭めるようなディフェンスをします。

ハイプレスとは?

ハイプレスとはサッカーの守備において、敵がボールを保持したら、すぐにボールを奪取しようとする守備スタイルです。
一般にプレスとは敵のボールを奪取しようと敵へ向かっていくことを言いますが、ハイプレスはこのプレスを全体で行い、より高い位置、つまり敵ゴールに近い場所でボールを奪取します。
しかし場合によっては簡単にかわされてしまうのが弱点です。
またプレスが連動していないと逆に相手に付け入る隙を与えることにつながります。

そのため相手は限られたエリアでのプレーとなり、攻撃が行き詰まるようになってしまうのです。

そして、攻守における切り替えの早さも凄まじいです。
「ボールを取られたらすぐに守備、取ったらすぐに攻撃」みたいなサッカーを体現しています。
ボールの周辺からどんどん人が出てくる感じですね。

ドイツ代表の過去の成績

最後にドイツ代表の過去大会の戦績をを紹介します。

・EURO(欧州選手権) 2000年代~

EURO2000 グループステージ敗退
EURO2004グループステージ敗退
EURO2008準優勝
EURO2012ベスト4 
EURO2016 ベスト4
EURO2020ベスト16
EUROとは?

EURO、つまり欧州選手権とはワールドカップと同様に4年に一回の開催で、ワールドカップの中間年にヨーロッパで開催される欧州チャンピオンを決める大会のことです。

・FIFAワールドカップ 2000年代~

ワールドカップ2002準優勝
ワールドカップ20063位
ワールドカップ20103位
ワールドカップ2014優勝
ワールドカップ2018グループステージ敗退

ここ最近はEUROとワールドカップ共に成績があまり残せてませんが、

新体制になったドイツ代表は間違いなく
今大会カタールワールドカップの優勝候補筆頭と言えるでしょう。

日本も何とか勝ち点をもぎ取りたいですね。

まとめ

今回は以上です。

ドイツ代表は日本と初戦で当たるチームです。
ドイツ代表を少し知っておくだけでも試合をより楽しめると思います。

試合がたのしみですね!!

ここまで、ご覧いただきありがとうございます。

上記の記事ではサッカースペイン代表の解説をしています。ぜひご覧ください。

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