【2022年最新】サッカーワールドカップ2022 スペイン代表を分かりやすく完全解説

ワールドカップ直前!!各国代表を徹底解説

こんにちは、yukitiです。

今年は待ちに待ったカタールワールドカップ2022が開催されますね。

そこで中には「日本と戦うスペインってどんなチームなんだろう?」

「スペインにはどんな選手がいるんだろう?」

こんな風に考える人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、日本とグループステージで対戦することになる「情熱の国スペイン」について紹介していきます。

この記事はこんな人におススメ

・日本と戦うスペイン代表の選手が知りたい!!

・スペイン代表はどんな戦術なんだろう?

・過去大会の成績は?

スペイン代表の選手を紹介

まず、最初にスペイン代表の選手を紹介します。以下が直近の招集メンバーです。
「UEFAネーションズ・リーグ『nations league』招集メンバー」

ポジション背番号選手名所属クラブ/年齢
GKロベルト・サンチェスブライトン/24歳
GK13ダビド・ラジャブレントフォード/26歳
GK23ウナイ・シモンアスレティック・ビルバオ/25歳
RSBセサル・アスピリクエタチェルシー/32歳
CBイニゴ・マルティネスアスレティック・ビルバオ/31歳
CB パウ・トーレスビジャレアル/25歳
CB 14エリック・ガルシアバルセロナ/21歳
CB 15ディエゴ・ジョレンテリーズ/29歳
LSB17マルコス・アロンソチェルシー/31歳
LSB18ジョルディ・アルババルセロナ/33歳
RSB 20ダニエル・カルバハルレアル・マドリード/30歳
DMF セルヒオ・ブスケツバルセロナ/34歳
RMFマルコス・ジョレンテアトレティコ・マドリード/27歳
CMFコケアトレティコ・マドリード/30歳
CMFガビバルセロナ/18歳
DMF16ロドリマンチェスターシティ/26歳
CMF 19カルロス・ソレールバレンシア/25歳
CFアルバロ・モラタアトレティコ・マドリード/29歳
RWF 10マルコ・アセンシオレアル・マドリード/26歳
LWF 11フェラン・トーレスバルセロナ/22歳
LWF12アンス・ファティバルセロナ/19歳
CF 14ラウール・デ・トーマスエスパニョール/27歳
LWF21ダニ・オルモライプツィヒ/24歳
RWF22パブロ・サラビアパリ・サンジェルマン/30歳
GK=ゴールキーパー RSB=右サイドバック LSB=左サイドバック CB=センターバック
DMF=守備的ミットフィールダー CMF=セントラルミットフィールダー RMF=右サイドハーフ
CF=センターフォワード RWF=右ウィング LWF=左ウィング
ネーションズリーグとは?

欧州サッカー連盟が主催のヨーロッパにおける国際マッチのことで、各国のナショナルチームがそれぞれの強さに応じたリーグに分かれ、試合を行います。上位になると、その他の国際大会で有利に働きます。

若い選手からベテランまで様々で、ヨーロッパでは名だたる名門クラブの選手が多いです。

さすがの選手層ですね。

スペイン代表の注目選手

ここからはスペイン代表の注目選手を紹介いたします。スペイン代表の試合を見るときは以下の選手に注目することをおススメします!!

GK ウナイ・シモン

スペインリーグ一部のアトレティック・クルブに所属するゴールキーパーです。
特徴は190cmという大きな身長を活かしたセービング
そして、フィールドプレイヤーを助ける足元の技術の高さです。

ワールドカップでも注目です!!

MF ペドリ

続いて紹介するのはバルセロナに所属する19歳のMFペドリです。
前述の大会にはケガで招集されませんでしたが、間違いなくワールドカップでは主力として活躍するでしょう。

特徴は天才的なボールコントロールとパスセンスです。
彼の独創的なパスは見る人が思わず

「うわっ!!」

と声を出してしますほどです。
さらには足元の技術もズバ抜けており、キープ力は圧巻です。

そしてこのペドリはEURO(欧州選手権)2020では、当時18歳にして、ベストイレブン(大会を通して最も優れていた各ポジション11人のこと)にも選出され、最優秀若手選手にも選ばれているんです!!

YouTubeチャンネル 「DAZN Japan」より

気になった方はぜひこちらの「DAZN Japan」チャンネルで公開されているプレー集をご覧ください。

MF  ガビ

最後に紹介するのはバルセロナの18歳のMFガビです。
バルセロナには有望な若手が多いですね。

ちなみにこのガビはつい最近の試合、6月5日に行われたスイス戦にて
スペイン代表の史上最年少ゴールをあげ、話題になりました。

特徴は卓越したボールコントロールから繰り出される推進力を持った前への突破です。
またより前線に近い場所でのプレーを得意としている選手です。

YouTuveチャンネル「DAZN Japan」より

こちらもぜひご覧ください。

スペイン代表の戦術

ここではスペイン代表の戦術を簡単に紹介します。

スペイン代表の基本システム

ざっくりとこんな感じのフォーメーションです。(番号は関係ありません)
この形はいわゆる4-3ー3と呼ばるシステムです。

サッカーにおけるフォーメーションについて

サッカーでは大まかにディフェンスラインと中盤ラインとオフェンスラインという3つのラインに分かれます。(中盤ラインとオフェンスラインとは言いませんが、ここでは分かりやすさを重視して、そのように呼んでいます。)
それぞれにおけるライン上の選手の数を表したのがフォーメーションです。
これを4-3-3や3-4-3といった様に表記します。
この他にも中盤ラインとオフェンスラインの間にST(セカンドトップ)とよばれるポジションを置き3-4-1-2や4-3-1-2と表記することもあります。

今回の図で言えば、2~5の選手がディフェンスとなり、6~8、9~11の選手がそれぞれ中盤とフォワードに相当します。

続いて、詳しい戦術を見ていきます。

攻撃スタイル

スペイン代表では主にポゼッションを重視した戦い方をします。

ポゼッションとは?

ポゼッションとはサッカーにおいて、よりボールを保持することを優先とした戦術のことです。
相手よりもボールを長く保持することで、試合のペースをコントロールし、試合全体を支配する戦い方をします。
このポゼッションと真逆の戦術がカウンターです。
カウンターは逆に相手にボールを持たせ、攻め上がってきたタイミングでボールを奪い返し、一気に敵ゴールへと向かう戦術です。

しかし、近年のスペイン代表はこのポゼッションを中心としつつも、敵陣深くへと侵入した際には、スピード感をもって一斉にゴールへと向かいます。

こうした静と動のメリハリがスペイン代表の攻撃の特徴です。

ディフェンススタイル

続いてディフェンスです。
サッカーでは攻撃よりも守備の方がより重要視されます。目立つのは主に点を取る選手ですが、守備の選手も同じくらい重要です。

スペイン代表の守備は簡潔に言えば、ハイプレス、ハイラインです。

ハイプレスとハイライン

ハイプレスとはサッカーの守備において、敵がボールを保持したら、すぐにボールを奪取しようとする守備スタイルです。
一般にプレスとは敵のボールを奪取しようと敵へ向かっていくことを言いますが、ハイプレスはこのプレスを全員で行い、より高い位置、つまり敵ゴールに近い場所でボールを奪取しようとします。
しかし場合によっては簡単にかわされてしまうのが弱点です。
またプレスが連動していないと逆に相手に付け入る隙を与えることにつながります。
一方ハイラインとはディフェンスラインをより高く設定し、ディフェンスの選手が相手ゴールに近い状態でプレーする戦術です。
しかし、後ろにおおきなスペースを与えるリスクを伴うのが弱点です。

スペイン代表はこうしてボールを早く奪い返し、より試合中においてボールを長く保持しようとします。こうしてよりゲームを支配するんですね!!

過去の戦績

ここでは過去の戦績を紹介します。

・ワールドカップ過去20年

ワールドカップ2002ベスト8
ワールドカップ2006ベスト16
ワールドカップ2010優勝
ワールドカップ2014グループステージ敗退
ワールドカップ2018ベスト16

・EURO(欧州選手権)過去20年

EURO2000ベスト8
EURO2004グループステージ敗退
EURO2008 優勝
EURO2012優勝
EURO2016ベスト16
EURO2020 ベスト4
EUROとは?

EURO、つまり欧州選手権とはワールドカップと同様に4年に一回の開催で、ワールドカップの中間年にヨーロッパで開催される欧州チャンピオンを決める大会のことです。

国際大会における主要大会はこの2つですが、スペイン代表はどちらでも優勝経験があります。
近年のワールドカップの成績はいまいちですが、2021年に開催されたEURO2020(コロナウイルスにより開催が延期された)ではベスト4に入り、準決勝では優勝国イタリアと死闘を演じました。

つまり、近年またスペイン代表は力を付け、より強大になっています!!

まとめ

今回はスペイン代表について紹介しました。
日本とも戦う国ですので、事前に知っておくとより試合を楽しめそうですね!!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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